ゲストによるQ&A (随時追加)


11月30日(土) 13:00『豆満江』上映後
           ゲスト:張律監督
        15:30『卵と石』上映後
           ゲスト:黄驥監督、大塚竜治さん(撮影)
        18:10『ホメられないかも』上映後
           ゲスト:楊瑾監督 (続いて特別ライブがあります) 

12月1日(日) 15:30『重慶』上映後
           ゲスト:張律監督、何国鋒さん(出演者)
       18:00『唐詩』上映後
           ゲスト:張律監督
12月7日(土) 13:00『春夢』上映後
           ゲスト:楊荔鈉監督
       15:40『白鶴に乗って』上映後
           ゲスト:李睿珺監督、張敏さん(出演者)
       18:20『小荷』上映後
           ゲスト:劉姝監督

12月8日(日) 13:00『マダム』上映後
           ゲスト:邱炯炯監督
       18:20『唐爺さん』上映後
           ゲスト:徐童監督、唐小雁さん(出演者)

12月12日(木) 16:45『卵と石』上映後
           ゲスト:黄驥監督、大塚竜治さん(撮影)


オープニング特別ライブ

11月30日(日) 18:30『ホメられないかも』Q&A終了後
"民謡"ミュージシャンとして著名な小河による30分間のライブ演奏。『ホメられないかも』『白鶴に乗って』で音楽を担当し、『重慶』では俳優として出演している小河(何国鋒)が映画祭のために初来日。(中国語による紹介ページ http://site.douban.com/xiaohe/


トークイベント


12月1日(日) 13:00『嫁ぐ死体』上映後
「映画制作と上映の現状」
ゲスト:張律監督、楊瑾監督、王宏偉(栗憲庭電影基金アートディレクター)
中国でインディペンデント映画を作ることや上映することの苦労、今後の展望についてゲストたちが論じる。

12月4日(水) 18:30『卵と石』上映後
ゲスト:渡辺真起子さん(俳優)× 黄驥監督、大塚竜治さん(撮影)
毎年数多くの映画に出演し映画ファンにはお馴染みの渡辺真起子さんと、『卵と石』監督夫婦との対談。
[渡辺真起子プロフィール]
88年の映画初出演以降、映画を主軸に、舞台、TVドラマなどに出演している。 主な出演作に、河瀬直美監督『殯の森』、小林政広監督『愛の予感』、園子温監督『愛のむきだし』など。 今年、中野量太監督『チチを撮りに』で第55回アジア太平洋映画祭および第7回アジアン・フィルム・アワードで最優秀助演女優賞を受賞した。 小谷忠典監督『ドキュメンタリー・100万回生きたねこ』では2011年に中国を訪れ、北京での撮影に参加している。

12月5日(木) 17:40『マダム』上映後
「アジアのクィア映画事情」
ゲスト:入美穂(アジアンクィア映画祭 共同代表)
アジアンクィア映画祭の入さんに、アジアにおける昨今のクィア映画の状況を解説していただく。
[入美穂プロフィール]
1999年から自主制作映画の監督として5作品を制作。 作品は一貫して同性愛者の日常を描き、欧州やアメリカ、アジアなど、およそ20カ国の映画祭で上映された。 2007年からは"アジアのクィア映画だけを上映する映画祭"、アジアンクィア映画祭(AQFF)の共同代表を務める。
※"クィア"とはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーといったセクシュアル・マイノリティたち、 そして既成概念を壊し、軽やかに生きる人々のこと。

12月8日(日) 16:00『治療』上映後
「中国ドキュメンタリー最前線」
ゲスト:邱炯炯監督、徐童監督
個人の制作状況や、今の中国ドキュメンタリーが抱える課題について来日ゲストに率直に問う。

12月9日(月) 18:30『治療』上映後
ゲスト:石坂健治さん(東京国際映画祭/日本映画大学教授)× 秋山珠子さん(中国映画字幕翻訳・通訳/立教大学講師)
アジア映画の最前線や世界のドキュメンタリーの歴史を見てこられた石坂さんと、呉文光監督のデビュー当時から専門家として親交を深めてこられた秋山さんによる対談。 俯瞰の視点と密着した視点の両方から、中国ドキュメンタリーの父とも言われる呉文光とその作品について語る。

12月10日(火) 18:30『ホメられないかも』上映後
ゲスト:中村高寛さん(映画監督) 
ドキュメンタリー映画『ヨコハマメリー』の監督であり、近年では横浜みなと映画祭のプロデューサーとしても活躍されている中村監督は、 1999年から2001年まで北京電影学院に在学し、映画演出、ドキュメンタリー理論を学んだ経験をもつ。 そんな中村監督に、中国の映画教育や今の中国ドキュメンタリーについて語っていただく。

12月11日(水) 18:30『白鶴に乗って』上映後
ゲスト:鈴木卓爾さん(映画監督/俳優)× 大塚竜治さん(映画監督/『卵と石』撮影監督・プロデューサー)
『楽隊のうさぎ』の公開を控える映画監督の鈴木卓爾さんと、中国で映画制作を続ける大塚竜治さんが、制作者の視点からインディペンデント映画について語る。


関連企画


名古屋大学「"中国ニューインディペンデント映画の現在"上映会」
12月6日(金)、ドキュメンタリー映画「マダム」上映後、監督邱炯炯(チュウ・ジョンジョン)とのトーク会も!
2013年12月4日〜6日
『嫁ぐ死体』監督:彭韜(ポン・タオ)
『ピアシングⅠ』監督:劉健(リュウ・ジェン)
『マダム』監督:邱炯炯(チュウ・ジョンジョン)トーク+Q&A
名古屋大学文学研究科
http://visual-studies.net/event/vsn/181.php

専修大学
①徐童監督トーク「底層社会とインディペンデント映画」
日時 十二月九日(月)午後六時半~
会場 専修大学神田校舎一号館二〇四教室

②外国語教育研究会「中国映画の字幕翻訳―その面白さと難しさ」
講師 中山大樹(中国インディペンデント映画祭二〇一三企画)
日時 十二月十三日(金)午後六時半~
会場 専修大学サテライトキャンパス・スタジオA(小田急向ヶ丘遊園北口前)
主催 専修大学LL研究室 http://www.senshu-u.ac.jp/libif/llc.html

③胡傑監督作品上映とトーク
日時 十二月十四日(土)
『私が死んでも』午後一時一五分~二時二五分
『林昭の魂を探して』二時三五分~四時三五分
胡傑監督トーク「中国現代史とドキュメンタリーの可能性」
会場 専修大学神田校舎一号館二〇二教室
主催①③ 専修大学土屋研究室 http://www.t3.rim.or.jp/~gorge/tsuchiya.html

中国インディペンデント映画祭実行委員会
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