■ イベント
<Q&A> 8月23日(土) 『馬烏甲(マー・ウージャ)』上映終了後
会場と北京にいる趙曄監督をインターネットで結び、Q&Aを行います。※
<Q&A> 8月23日(土) 『あひるを背負った少年』上映終了後
会場と四川にいる応亮監督をインターネットで結び、Q&Aを行います。※
<トークショーその1> 8月24日(日) 『高三』上映終了後
ゲスト:水野衛子さん(字幕翻訳家)
数々の中国映画の字幕翻訳で知られる水野さんですが、実はかつて高校の先生だったことがあり、また中国の大学でも日本語を教えたことがあったりと、日中の教育事情にも精通されていらっしゃいます。
そんな水野さんに、映画にみる中国の教育事情などを語っていただきます。
水野衛子(みずのえいこ):
慶應義塾大学文学部文学科中国文学専攻卒。
東京都立高等学校で国語科の教員を務め、その間中国の大学で1年間日本語を教えた経験をもつ。
現在は中国映画の字幕翻訳をはじめ、来日した監督、俳優の通訳も担当。
字幕翻訳作品は『HERO』『初恋のきた道』『活きる』『北京バイ
オリン』『あの子を探して』『女帝 エンペラー』など多数。
また本映画祭で上映の『あひるを背負った少年』『アザー・ハーフ』の字幕も翻訳している。
<トークショーその2> 8月25日(月)『最後の木こりたち』上映終了後
ゲスト:藤岡朝子さん(山形国際ドキュメンタリー映画祭コーディネーター)
山形国際ドキュメンタリー映画祭では3回連続で中国の作品が大賞を受賞するなど、中国のドキュメンタリー映画は世界的にも注目されています。
1993年から映画祭の「アジア千波万波」プログラムを担当し、中国のドキュメンタリー作家とも親交の深い藤岡さんに、中国ドキュメンタリーの現在を語っていただきます。
また、当日会場には2007年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で小川紳介賞を受賞した『稟愛(ビンアイ)』の馮艶(フォン・イェン)監督もいらっしゃる予定です。もしかするとトークショーにも出ていただけるかもしれません。
<Q&A> 8月31日(日) 『あひるを背負った少年』上映終了後
会場と四川にいる応亮監督をインターネットで結び、Q&Aを行います。※
<Q&A> 8月31日(日) 『馬烏甲(マー・ウージャ)』上映終了後
会場と北京にいる趙曄監督をインターネットで結び、Q&Aを行います。※
※中国とのネットによる通信は技術的なトラブルが多く、Q&Aが予定通りに進まない場合もありえますので、予めご了承ください。
